おうちカレー リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 10月 26, 2024 美味しいおうちカレー。料理は得意じゃないのですが、自分で作ると不味くても美味しく食べれるもんなんですよ(笑)ご飯は玄米と白米半々で。カレー粉は、成城石井のヴィーガン用カレー粉中辛がお気に入りです。◾️トップページに戻る リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
ロン・ミュエク展(森美術館)感想|圧倒的なリアリズムと、正直ピンとこなかった巨大骸骨 - 8月 06, 2026 森美術館(六本木ヒルズ)で見た「ロン・ミュエク展」。 https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/ronmueck/ 猛暑の8月、夏休みで若い人や子供で溢れるヒルズだったが、1本奥のエスカレーターから登ってみたら人っこ一人いない、絶景のヒルズのビルが迎えてくれた。 頬杖の彫刻、気づいたら自分も同じ格好をしていた ロン・ミュエクの作品で、拡大された中年女性がベッドで頬を支えて何やら物思いに耽っているものを、以前、東京都現代美術館でのカルティエ展だったか?で見たことがあった。すごいな、とその時も思ったが、今回も圧巻。 なんとも言えない表情、誰もが日常的によくする表情に思える。人間であればこその、なんでもない時にも襲う不安や不機嫌、そんな表情。 その作品を眺めている私が、作品とほぼ同じ手つきで頬を支えていることに気づき、ハッとして、恥ずかしくなった。笑😆 巨大な骸骨の部屋、正直ピンとこなかった 巨大な骸骨が転がっている部屋。 おそらく、多くの方がこの作品の感想として書かれているように、 「戦争が絶えない現代の、人間へのオマージュ」 とか感じなければいけないのだろうか? と考えるも、 全然そんな気がしなかった。 巨大すぎることで、形が単純に見え、逆に一つ一つが特別に思えなくなった。ありきたりの、どれも同じ形。単純、漫画化されたようなシンプルな、どうってことのない造形。それをたくさん転がしてみることで、私は何を感じればいいんだろう? 残念な感覚になった。 大きさだけが違う、写実の極み それにしてもどれもあまりに写実を極めており、圧倒される。 大きさだけが、現実とは違っていることで、ああ、これは本物の来館者、これは作品、という具合に見分けるような感覚さえ覚えた。 制作映像に見た、静かな観察者としてのミュエク 制作映像が1時間近い長いものだったが、見入ってしまった。 とても質素で堅実そうなミュエク、傍に人体のバラバラ死体みたいな作品の部分が転がっており、おかしいやら怖いやら。笑 黙々と静かに仕事をしている姿に、きっとこの作家は人をじっくり観察する神的な能力があるんだろうな、、、と憧れを持って見入った。 ■トップページに戻る Read more »
第79回女流画家協会展 開催中 - 6月 11, 2026 上野の東京都美術館にて 2026年6月6日〜13日まで 第79回女流画家協会展が開催中です。 女流画家協会サイトはこちら→ https://joryugakakyokai.com/ 中嶋しい 「Unbrokenー破壊されても消えないー」 S120号 ◾️トップページに戻る Read more »
2026年軽井沢の個展 - 7月 24, 2026 昨年に続き、今年も軽井沢で個展を開催します。 軽井沢 カフェギャラリー アート泉の里 ここでの個展は7回目になります。 今までの軽井沢個展は全て夏の開催でしたが 今年は初めての秋の開催。そして平日スタート。 夏の軽井沢の混雑ぶりはものすごくて もっとゆっくり空いている新幹線で行きたい!!と切実に思いまして、 秋の平日とさせていただくことに。 秋の軽井沢も、とっても良いらしいですよ。楽しみです💗 出品予定の小さな作品。 私にしたら大変珍しく、普通の額装をしました!(笑) 額屋さんに選んでいただき、セットしてもらいました。 本当に私としては珍しい・・・・どういう心境の変化だろう? 普通の額装をする!? 人に選択してもらいセットを依頼する!? すごく素敵に仕上がっており、大満足です。 作品も素敵に見える! コワレルマエノキオク 変0号 パステル画 額装、いいなあ〜新鮮です。 ブルーの金属の額装もいいなあ。 マットの内側に黄色いラインが入っているのもオシャレです。 アイボリーも温かみがあっていいなあ。。。絵はともかく、額装が良い(笑) このノリで、もう少し同じような作品を作りたくなりました。 そしてまた額装してもらおう! 中嶋しいの作品集はこちら https://shiinakajima.com/sakuhinshu/ ◾️トップページに戻る Read more »