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4月, 2008の投稿を表示しています

松田靜心さん個展、まだ伺えず・・・

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  松田靜心(しずむね)さん 今日個展初日だった。 残念ながら私は画廊の時間に間に合わずまだ拝見していない。 のに、 なぜか2次会には参加した私・・・(--;) あの~~(汗) 写真は(右)ピアニスト角聖子さん (左)中嶋しい 既に行った友人の話では、すごい盛況らしい。 楽しみです。 ◾️トップページに戻る

ひとり旅 松本編

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  4/8旅の最終地 松本 以外に楽しかったのが 時計博物館。 展示物の骨董掛け時計が11時になったら、あっちこっちで鳴り出し 館内を走り回って全部見ました(●⌒∇⌒●) わーい さすが国宝 松本城。かっくい~~ 旧開智小学校。擬洋風建築の代表選手。 美しい廊下だった。 中央線でのんびり帰ろう。東京がなつかしくなってきた。 旅の最後に見た黄昏の桜。甲府あたりの駅だったかな。ちょっとライトが強烈過ぎでした。 楽しい旅も 終わりました。 ◾️トップページに戻る

ひとり旅 近江八幡~北陸

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  4/6 滋賀県・近江八幡でサイクイング ウォーリーズ設計の洋風建築が残る可愛い街でした。今年のスケッチ展に出す作品をスケッチしてきた! 街並みは素敵だが、あまりに人が多くて見学するのをやめた。 桜満開の日曜日です 今日の宿泊は金沢。駅が綺麗になったんだね。2002年以来の訪問なので変貌ぶりが・・・ 4/7 糸魚川 今日は北陸本線と、夢のローカル大糸線に乗る。 九州から菜の花と桜ばかり見てきたのに、ここへきて一気に冬景色に逆戻り。(@@;)!! 大糸線。ここまで来ると、乗客のメンバーが同じになってくる。電車オタクな人ばっか(笑) 今回の旅は、青春18切符を利用している。 ものすごいお得感です。 最初だけ一気に九州に飛行機で飛び、 その後はのんびり列車で回ってきました。 残すところ、あと少し。 ---------------------------------------- 追記(2008/7/20) この時スケッチした作品は、神楽坂アユミギャラリーの建築史の旅スケッチ展に出品しました。 『近江八幡・白雲館』 1877年建築 擬洋風建築(旧八幡東学校) 滋賀県近江八幡市為心町元9 日牟礼八幡宮の鳥居の向こうに擬洋風建築が覗く、不思議なマッチングに心惹かれ座り込んでスケッチ。ボールペンしか持っておらず、金沢のホテルに着いてから部屋の備品ハガキを定規にして線を仕上げました。 ◾️トップページに戻る

ひとり旅 吉野編

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  4/5吉野 世界遺産 吉水神社 義経がここで鎧を脱ぎ、修験者に変装して北へ落ち延びた場所。 またここは後醍醐天皇が南朝を置いた場所でもあり、秀吉の花見本陣になった場所でもあります。一目千本はここからの眺めのことです。桜は残念ながらまだ三分咲きくらいでした。 如意輪寺 裏手にある後醍醐天皇の墓所を守る寺。ここには楠木正行の辞世の句が・・・ 3歳正行が足利氏との決戦に向かう前に、後醍醐天皇の御陵参拝後、如意輪堂の扉に矢じりで彫ったものが残っている。 こんなにはっきり残っているなんて!! <かゑらじと かねておもへば梓弓  なき数に入る 名をぞとどむる> ハゲ山の吉野。桜がぜんぜん咲いていないでしょう?? でも、桜なんてどうでも良いほど、 太平記・梅松論が大好きな私としては ここに来れたことが幸せです。😍💕 ◾️トップページに戻る

ひとり旅 高野山編

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  門司から神戸。神戸から高野山へ 夕方神戸に到着。南京町。 刀削麺。素早く刀で削る。シュッシュ。 屋台で食べました。 もっちもちの麺はスイトンみたい。スープがめっちゃ美味しかった。あっさりした辛い味。 4/4高野山へ。金剛峯寺。 奥の院(弘法大師御廟)へ続く道。 ここから約2Km 日本史オールスター霊廟が並ぶ。 織田信長・武田信玄・敦盛と熊谷直実などなど、ありとあらゆるヒーローズが揃っています。石田光三の霊廟で写真を撮った時にカメラが動かなくなり、奥の院を出るまで直らなかった。不思議なことに携帯まで作動しなくなった。 泊まった宿坊。蓮華定院。真田幸村親子が関ヶ原後、蟄居謹慎していたお寺です。 日本人が私ひとりで、欧米の方が30人ほどの宿泊でした(>0<)ノびっくり!! 瞑想も説法も、食事や規則の説明も全て英語。まさか国内の、しかも宿坊ですよ!こんな状況にあうとは想像もしていませんでした。 日本人がひとりだけだったのを気の毒に思ってくださったのか、私ひとりで 真田雪村親子が寝食された上段の間で精進料理を頂きました。 普段宿泊者は、全員でここで食事をするようです。私はラッキーにもひとりで・・・(^^)v こんな幸せはめったにないよね。 高野山高校の修行僧さんに写真を撮って頂きました。ブログ用にはぼけていてちょうど良かったかな! それにしても外国の方の礼儀正しさには脱帽です。日本の文化をしっかり勉強している様子。みんなね、襖を開ける時は、きちんとしゃがんで開けるんですよ!!(足で開けたりしてはいけないのだ!) みんなでやった阿字観(瞑想)も楽しかった。私だけ説明が理解出来なくて、みなさんの真似してたり(笑) 住職さんは容赦なく私にも英語で話しかけるしね。外国の方に助けられた感じです。 私が、日本代表でお手本見せなきゃ!って思ったのは 朝のお勤め時、お焼香を上げる時だけでしょうか(笑) あ、あとお風呂のお湯加減を、ぬるくして差し上げました(それだけかっ!) 障子には、真田家の六文銭だよん~~ ◾️トップページに戻る  

ひとり旅 門司港編

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  旅3日目 有田から門司へ 門司港駅 レトロな可愛い駅、ボールペンでスケッチ。夕焼けが始まったので描くのをやめ港へ向かう。 ゆうやけ~~ ・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・ うぉ~~~~~ん!!!感動 明治大正時代の洋風建築が残るレトロ地区 関門橋の夜景 ひとりなのが 寂しい・・(T_T) 朝 線路の向こうは港 今日も晴れだ! 今日はここからなるべく関西に近いところまで行ってみる。ローカル列車で夜までにどこまで行けるかなあ。周防・伊予・瀬戸内海の海が見れるよう、右側の席に座ろう。 下関駅のトイレ表示が面白かったなあ。 東京側へ30m の看板!! 遠 いトイレだ。 ◾️トップページに戻る

ひとり旅 有田編

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  旅3日目 4/3有田へ 伊万里と有田を結ぶ松浦鉄道 中はこんな綺麗なクラシック電車 柿右衛門窯にやってきた! ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪ 柿右衛門さんちの柿の木。枝垂れ桜が咲いたら綺麗でしょうね。 ここの展示室に11代~14代柿右衛門さんの作品がある。 11代より前の物がないのはなぜ?と従業員さんにお尋ねしたら 「作品ではないから」 というお答えに、ここが窯元であることを再認識した。「買い戻したくても今ではもう高くて買えない・・・」と仰っていたのが印象的。 現在の14代さんがまだ酒井田正さんであった頃の、濁手(柿右衛門独特の乳白色にするための技法)ではない展示があり必見! 濁手の成功率は低く、実際この窯を支えているのは天草の石を使ったもの。しかし、柿右衛門と銘柄がついているのはすべてこれで、本当の濁手には銘柄はなし。綺麗に文字が入らないから、とのこと。本物(全て本物だが)の柿右衛門商品には名前が何も書かれていないということにビックリした。 赤絵にマッチする乳白色にこだわらなければいけない理由を体感できた。初代さんの闘い、その後濁手を断念するが12代さんが復興した情熱などが残る場所に来られて、興奮しどうしの見学となった。 ここで作業が行われている。 掃き清められた庭は まるでお寺のよう。 採掘場の泉山まで歩こうと考えたが 駅に置いてあった泉山の石で、よしとしよう・・・こんなに白いんだね( ̄O ̄;) 観光協会のお姉さんお薦めの喫茶店へ 2000種類の有田焼カップから好きなものを選べる。選ぶのに迷って疲れ果て・・・。この選択は間違っていたように思う。なんか違うっ(´Д`|||) ◾️トップページに戻る

春のひとり旅 唐津・伊万里編

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4/1~4/8 国内ひとり旅をしました 4/1 羽田上空 晴れ 佐賀県 JR筑肥線車窓 玄海灘 唐津焼き 中里太郎右衛門窯 唐津~伊万里へ・・・筑肥線 伊万里津積み出し場跡 オランダ人形 伊万里川のこの積み出し場は独占的な港だったそうだ。 こんなに小さな階段から古伊万里が世界へ広がったんだね!! ◾️トップページに戻る